もうこのレビュー書いたよなぁとか思って
過去の記事をたどってみたら

ない。

そうだ!昔のblogだ!
って事で、再レビュー

iphoneのAPPで、映画のSNSがあるので
必ずレビュー書いたり、ほかの方のレビュー
観たりするのですが

この映画がイマイチの評価でした。
大体の方が、シャネルの成り上がった背景が
見えないままの単なるラブストーリーだったと。

そうですね。
それは一理ありますね。

私はブランドに興味がないのですが
なんとなくシャネルだけは気品があって
いつか、自分でpayして1つはほしいなぁ。
なんて若い時から思っていました。

そして、この映画を観てから
もっとシャネルの事を知りたくなったので
本( ココシャネルの秘密 )を買って、読んでました。

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それで、シャネルの映画ってもうひとつあるんですが
そっちも前に観たんだけど
その映画はまた観た時にでも。。。

とにかくシャネルという偉大な人物の人生は
たかだ2時間ちょいじゃ語れないって事です。

なので、この映画を観てからでもいいし
この映画を観る前でもいいし

必ず本とセットで観る事をおすすめします。

さて、ここから、少しネタバレ入りますので
観る方は、ここでサヨウナラ。笑

映画でも、孤児なのかお父さんとお母さんがいて
浮気してどうのとか、そもそもココ自身は
私は裕福な家庭で育ったといいはってるけど。

死ぬまで、一度も本当の事は語らなかった。

悪く言えば、うそつきなんだけど。

強さを保つ為だったのかなぁと彼女の半生を見ていて
思いました。

そんな壮絶な人生を歩んで、今もなお、変わらないスタイル
と価値を残し、ブランドとして生き続けている
シャネルの名言をちょこっと載せたいと思います。

恋を追う女じゃないけれど、恋もしたわ。男というのは、苦労させられた女のことは、忘れないものね。

翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすために、どんな障害も乗り越えなさい。

流行は色褪せるけど、スタイルだけは不変なの。

にしてもこの映画でシャネルが生涯、愛した人を演じた方が
色っぽかったなぁ。笑

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xx

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