今更次郎ながらのレビューです。
以前にもAL PACINOの記事で軽く触れさせてはもらってるんですが。
改めて。

名作と呼ばれる映画は
いつ観ても名作だし

いつ観るかによって、感情が変わります。
不思議ですね。

この映画が何回目の鑑賞になるか
分かりませんが
10回越えはしていると思います。

ゴッドファーザーといい
カリートの道といい

年に1回は観ておきたい映画です。

そして
私は

決して
マフィア映画が好きなわけでは
ありません。

好きですが、ほかの映画だって大好きですし。

ただ善と悪って法律じゃないと思うので
勿論、法律がなければ秩序が守られないし
法律が大切な事もわかりますよ。

でも、法律が守ってくれる時もあれば
法律によって守られない時もあります。

いやっ

今はこんな話じゃなくて!笑

人間の感情として
大事な部分を教えてくれる映画だなぁって思うわけです。

だから、何が間違いなのか正しいのか
法律とか誰とか人の意見とか
全部、交差して迷った時にも

こういう映画をみると

やっぱり間違いないって再確認します。
(↑私情か。笑)

逆にこういう映画を観て、何も感じない人ってのは

ゾッとしますね。

嗚呼
レビュー書くのヘタ。笑

ここまで一回もレビューかけてない。笑

とにかくですね。
主人公のカリートが震えすぎて、痺れちゃうほど
本当にいい男なんです。

ここまで、まっすぐな人間なんて
カリートしか観た事ありません。

って位です。笑

原作があるそうで、その原作の2部目にあたる部分がほとんど
反映されているそうです。

1部目はカリートの青春時代との事

そっちは映画化しないのかなぁ。笑

観たいなぁ。

映画では30年の刑を終えて、出て足を洗おう!としてた
所からはじまるのですが

刑務所に入る前までは伝説の男で
そんな男がもう色んな経験を経てたり、30年の刑を経たりして
この映画の中では「いい男」として映し出されてるわけです。

それでも昔の悪い癖がでて判断が鈍って。。。と

人間らしい男の生き様の映画ですね。

今回は何度か泣いてしまいました。
多分、今まではラストシーンでしか泣かなかったはずなのに。

今回、印象に残ったのは

https://www.facebook.com/photo.php?v=667768883245113&l=1378162859225812431

このシーンです。

そういう男なんです!!!!!笑

私もカリートほどの映画のような男はいないかもしれませんが
お友達を大事にする男性には惹かれてしまいます。
今までも今も。

ゲイルの気持ちがわかりすぎて
感情移入してしまいました。笑

そしてテーマソングが、またより深みを出してますね。

you are so beautiful~

xx